初めての方へ-後悔しないための結婚式ビデオマニュアル- - 大分のビデオ製作会社-クリエイティブ豊夢-

初めての方へ-後悔しないための結婚式ビデオマニュアル-

結婚式の準備に約半年、それ以上の方も、短期集中型で準備された方も、みなさん当日を迎えるために一生懸命準備されてきたことでしょう。

時間もお金もかけたせっかくの1日を、思い出として残さないのは、ハッキリ言ってもったいないです!!!

祝福に包まれた時間を映し出し、ずっとこれから先も当日の感動を残すという意味でも、ビデオはしっかり撮影しておきましょう!

現在では『一家に一台デジタルカメラかビデオカメラを持っている』という時代になってきました。いつでも誰でも手軽に撮影できる写真&ビデオ。披露宴があるから新たに購入する!という方もいらっしゃるかもしれません。また、披露宴だから張り切って撮影しよう!という方もいらっしゃるかもしれません。

その前にもう一度、映像というものについて考えてみましょう!。

あぁ!感動の結婚式物語

頭の中で、結婚式のことをいろいろとシミュレーションされていると思いますが、もう一度、当日の流れを把握しておきましょう!今考えている以上にあっという間に時間は過ぎさってしまいます。

その日お二人は主役です!感動をしっかりと感じる間もないほどの、忙しい一日が始まります...

■挙式

式場入り・着替えなどの準備

式リハーサル・打ち合わせ

参列者の受付開始

列席者入場

新郎入場

新婦入場

誓いの言葉

指輪交換

ウェディングキス

新郎新婦退場

フラワーシャワー

朝から忙しくスタート。食事は取れる時間にとっておきましょう。

控え室などに顔を出し、親族へのご挨拶をします。

挙式は厳粛な中進行されるため、列席者のみなさんは着座の必要があります。
だいたい、式にかかる時間は30分程度。 その間ずっと席からは動くことはできません。

主なイベントは左に挙げてみましたがその他にも賛美歌斉唱、牧師の一言、、、 など、大切な要素満載です。

神様の前で、またはみなさんの前で誓い合った言葉、その声の大きさ、トーン... 新郎新婦はみなさん、緊張しながらもその誓いの言葉に込める思い、というのがあるのではないでしょうか?

また、見守られながら交換する指輪、そして、ベールアウトの儀式、誓いのウェディングキス。

時々みせるはにかみ笑い、幸せそうな表情、そして、何より温かい祝福の拍手・・・

拍手の音に包まれ、みなさんの温かい笑顔に包まれ、幸せそうな表情を浮かべる新郎新婦を想像してみてください。。。

■披露宴

列席者入場

新郎新婦入場

主賓挨拶

乾杯

新婦退場

新郎退場

新郎新婦入場

ケーキ入刀

友人スピーチ

余興

新郎新婦退場

新郎新婦入場

キャンドルサービス

新婦手紙

万歳

見送り

ブーケトス

披露宴はたくさんの列席者が出席します。だいたい、かかる時間は2時間30分程度。おいしいお料理とお酒をたしなみながら新郎新婦の新しい門出をみなさんにお披露目する場であり、今まで見守って頂いた
感謝の気持ちを表す場
であり、また、みなさんからの祝福を頂く場であります。

来賓の方やスピーチをくださる方をはじめ、会場では二人を祝福する声で満ち溢れています。

主なイベントは左に挙げてみましたが、どの披露宴もケーキ入刀やキャンドルサービスといった定番のイベントから、お二人らしさがにじみ出るイベントまで、内容が盛り沢山の披露宴はあっという間に時間が過ぎていきます☆

現在のお料理はコース料理がほとんど。 イベントが目白押しの中、お料理の方もどんどんでてきます。 会場の照明も、全体が明るくなったり、暗くなったり、目まぐるしく変わります。

観覧の時間や余興の時間を使って、新郎新婦はお色直しのために席を外すこともしばしば。その間も列席してくださった親族や友人はお二人をお祝いする気持ちで宴を楽しんでくれます

きっと、新郎新婦にとっても、列席者の皆様にとってもあっという間に時間が過ぎていくことでしょう。

お二人でセレクトした音楽が流れる会場、通りすがりにかけられる祝福の声、歓声に包まれ、拍手に包まれるお二人、色々な音と光の中で幸せそうな表情を浮かべる新郎新婦を想像してみてください。。。

あっという間に終わってしまう結婚式当日。お二人は周りの方の祝福を胸に焼き付けることとなるでしょう。ただあまりのスピードに、いろいろと準備してきた披露宴の一部始終を見ることはできません。なのでビデオでしっかりと撮影して、あとでじっくりと見ることで当日の感動を思い出すと同時に、新しい感動とを見つけることができるかもしれません。


写真とビデオは、パンフレットと映画本編の関係と同じ

当日は写真を撮るからビデオはいらないという方がいらっしゃいます。 でも、ちょっと待ってください。

映画を例にあげると・・・ パンフレットを見ればその内容の説明もあり、名シーンの写真も載っています。 けれど、
映画は内容を見ないと本当のよさはわかりません。

セリフ、効果音、主役の名演技、、、 あの迫力、感動は、動きと音からくる割合が大きいのです。

つまり映像の「動き・音」でしか伝えることが出来ない感動がそこにあるのです。

写真では残らない大切な記憶はビデオだから見れることも・・・

●どんな声をかけてもらったか?
例えばスピーチの場合 スピーチしてもらった方の姿、内容、見ている二人の姿、 列席者の姿を残します

●どんなふうに笑っていたか?
お二人の幸せそうな表情を見逃しません! しっかりと撮影して残します また、お二人を見守る列席者の方々の温かい笑顔も残していきます

●どんなふうに歩いていたか?
当日は緊張のため、自分がどういうふうな仕草をしていたか 覚えてない方が多いです 入場はどんな感じだった? どういうふうに温かい拍手に包まれた? その途中でどんな祝福に包まれた? 映像を見ればいつでも蘇ってきます

●どんな余興だったのか?
余興の時間は、みなさんもお酒がまわってい~気分に☆ 高砂に居るお二人にお酌や挨拶、写真を撮りにきてくださったりで 余興をゆっくりと見ることが出来ないこともあるそうです。 映像で残しておけば、どんな余興をしてもらったのか一目瞭然! もちろん、その時に自然とでる手拍子、笑い、歓声なども 一緒に残すことができます。

●言葉の間
挙式、披露宴では様々な言葉、声という音があります。 誓いの言葉、スピーチ、歓声・・・ 緊張している中でも一生懸命語る言葉、 思わず涙ぐみ、言葉が続かなくなること、 そういう話し方の"間"というのを残せるのは映像だけです



家族・友人に頼む場合のメリットとデメリット

最近は、ご家庭でもビデオカメラをお持ちになられている方が増えてきました。 ちまたでは『フルハイビジョンで撮れるカメラ』などと騒がれています。

現在発売されている家庭用ビデオカメラは性能も使い勝手も進歩を続けています。誰でも簡単に映像を撮れるようになってきました。それでも結婚式をキレイに撮影するとなると、かなりのスキルが必要になることを理解しておきましょう。

■家族・友人に頼む場合のメリット


1.費用の削減ができる。
2.家族、友人だからこその映像を撮影することができる。


確かに家族、友人に撮影をお願いすることによって『かかる費用』を削ることができます!
そして、家族、友人だからこその撮れる映像を撮影することができます!なので、ビデオカメラを持っている友人や親戚の方にはできるだけ撮ってもらうのがいいでしょう。

ですが・・・
撮影をお願いする相手の方も列席者であるということ、
そして、お祝いに来て、美味しくお酒を飲んでいるということもお忘れなく!
タダより高いものはない!!!
ということをもう1度考えてみてください。

メリットがある代わりにデメリットもあります。以下にまとめて見ましたので参考にされてください。

■家族・友人に頼む場合のデメリット

1.撮影者も列席者の一人!撮影でゆっくりと食事が楽しめない場合も
披露宴はイベントが盛りだくさんです。そんな中で、お料理も次々とでてきます。 特にコースのときなど続々と運ばれてきます!
列席者にとってはお料理も披露宴の目玉の一つ。おもてなしのお料理は美味しく召し上がっていただきたいものです。しかしながらビデオ撮影に一生懸命になりすぎると、美味しい状態で召し上がっていただけないこともしばしば発生します。ご友人やご親戚の方に撮影をお願いする場合は考慮しておきましょう。

2.感動する場面、ここぞという時につい撮影を忘れて見入ってしまう
盛りだくさんのイベントの中で、ここ1番というひと時もたくさんあります。みなさん、一生懸命撮影していらっしゃるものの、ここぞという時にはつい見入ってしまい、きちんと撮影できていないという場合も多いようです。

3.大切な場面が撮れていない・・
披露宴の席ではお酒を飲まれる方がほとんどです。肝心な場面が・・・なんてことになるやもしれません。また、ここぞ!という時に席についていては間に合いません。さらに自席から望遠で撮影では思い出に残る映像は残せません。そして撮影できてないからといって後で文句も言えないのです。

4.特に暗転した時動きづらい
ケーキ入刀やキャンドルサービスなど披露宴では照明の変化もめまぐるしくあります。暗転している時には、会場全体も暗くなかなか動きづらいものです。そして何より、家庭用カメラのオート機能ではこの暗さの中で撮影することがかなり難しいといえます。暗い場面ではカメラが明るく撮影しようとし、肝心の顔がまっしろなんて話もよく聞きます。

5.撮影にも会場にも慣れていないのでタイミングや動きをとりづらい
撮影にはかなりの"腕と経験"が必要です!どのポイントがよく撮れるか、どのタイミングでどこを撮ればよいかなどは、会場や披露宴の進行を知っておかなければ難しいと思います。

6.撮影に一生懸命になりすぎる
撮影に慣れていないと、一生懸命になりすぎていつも液晶画面を見てしまいます。液晶画面越しの披露宴、、、映っているか、撮れているかが気になって意外と内容を覚えていないことが多くあるそうです。せっかく列席していただいたのですから、ライブの感動を楽しんでもらいましょう。

7.撮影はできても編集はできない
撮影と編集は一心同体です!いい撮影をして、いい編集をするからこそ、その映像がひきたちます。心に響くもの、感動を伝えられるものには、編集は必然です。また、編集をしないと見たい場面を探すのにも苦労します。

結論としては・・・
家族や友人ならではのビデオを撮影してもらい、挙式・披露宴はきっちりプロに撮影を頼むということをオススメします。きっとどちらもかけがえのない大切な物になるはずです。


こんなに違う!アマチュアとプロの撮影テク

アマの撮影

  • ●自分がいる所のまわりを中心に撮ってしまう
    撮る場面、撮らない場面にバラツキがある
    新郎側、新婦側、会社、友人、親戚など全体を抑えられず偏る
  • ●フルオート撮影のため、逆光、暗さ、音などが撮れない
    マニュアル機能がついていたとしても、お酒の入った席と考えると、熟練度がかなり高い方でないととっさの撮影には無理があります。
  • ●なかなか近寄れず、引いている映像、映したい対象が小さい映像がほとんどでメリハリがない
    結婚式や披露宴の流れをしっかりと把握していないと、ベストなポジションに移動することはできません。また周囲の人が壁になり映ってないということもよくあります。
  • ●手ぶれ、フリ回しが多い
    ほとんどの家庭用カメラに手ぶれ補正機能はついていますし、カメラの重量も軽量化されてはいますが、長時間の撮影はかなり手もきついです。
    ・撮影に経験がないと、ついついカメラをフリ回してしまいます。右にいったり、左にいったり・・・酔います。
  • ●挙式は席から撮影しないといけない
    ほとんどの式場では結婚式は自席からしか撮影できないようになっています。席から撮影すると、いい場面が撮れない可能性があります
  • ●編集ができない
    撮影、編集の経験がないと、どうしても感動する映像を残すことは難しいと考えられます

プロの撮影

  • ●挙式・披露宴の流れを追って大事な場面を押さえていきます
    撮当日の進行の中で、今行われているイベントはもちろん常に次に何があるかを考えながら目を光らせています
  • ●出席者全員に視線を向けています
    全体的な映像を残すことができます
  • ●三脚などを使った安定した映像、また暗転、逆光などでもきちんと撮影します
    業務用カメラの性能が格段にいいことは言うまでもありませんがそれに加えてプロとしての"腕"を惜しみなく発揮します
  • ●アップ、全体、などメリハリのある映像を残します
    クリエイティブ豊夢の撮影はとにかく動きます!同じ場所に長時間いることはほとんどありませんので様々な角度から一番の撮影ポイントでいい表情、いいシーンを残していきます
  • ●ずっと残したいポイントを押さえる
    プロなわでわの経験からここぞというポイントを押さえます
  • ●後で何度見ても感動が甦る映像を撮影、編集します
    心に残る、心に響く、感動する映像作りを目指しています


テレビのドラマやドキュメントみたいな結婚式ビデオを

結婚式当日の様子を、より感動的に残すにはおふたりのリクエストにお答えする「スペシャルプラン」がオススメです。

挙式・披露宴は、CMやドラマ、映画の制作とは違ってNG無し、取り直し無しの一発撮りになります。写真もそうですが、映像では撮影していないものは再現、再編集することはできません。

「ここはこういう風に撮って欲しい」
「ここはノーカットで撮って欲しい」
「この時サプライズがあるから見逃さないで」

このようなリクエストはありませんか?
事前に打ち合わせをすることで、あらかじめ進行を把握し、おふたりからご要望を聞き取ることによって、よりおふたりのための映像制作を目指します。

次にスタンダードと大きく違う点はカメラがもう1台入るという点です。

カメラが増えるとどう違うのか?何がいいのか?
それは
いろんな角度からの撮影ができる
ということです。現場の1発勝負撮影には、どうしても限界があります。 1台のカメラの撮影では尚更です。

カメラがもう1台入ることによって、例えば...
●余興中の場合、余興をしている人達、それを見ている人達を同時に撮ることが出来ます。
●スピーチしている人、それを聞いている両親の両方を撮れます。
●何かイベントがあった時、そのイベントのアップ、イベントが行われている会場全体の様子の両方を撮れます

つまり、撮影対象物とその周り(列席者の表情など)の両方を撮ることができます。
ですので、より披露宴の現場に近い映像を作ることが出来るのです。

●お仕度風景、ちょっとした裏舞台を撮影できる

メイクシーンなどのお仕度風景を入れることができます。 リップを塗る所、控え室でのふたり、入場前のふたり・・・ おふたりに近い距離で撮影した映像はイメージ化され、より心に残るものになること間違い無しです!

●お祝いメッセージを撮る

お祝いメッセージとは、列席者からの一言スピーチしてもらった映像を まとめるものです。 動きを残すということ、声を残すということ、映像の基本部分ですね。 披露宴中の新郎新婦はゆっくりとみなさんとお話できないのがほとんどです。 皆さんからの祝福の一言を披露宴直後に見て頂き、改めて今の幸せをかみしめ、またこれから幸せになっていく新たな決意をして頂く意味でも、また、10年後、20年後に振り返って見て頂く点でもお勧めしております。

さらに
当日の総集編が5分つく特典があります。

総集編って何?
それは、メイキング(お仕度風景)や ここ!という一番の見所を まとめた映像です

映画やドラマでいえば、一番最後に流れる回想シーンのようなイメージを浮かべて頂くとわかりやすいと思います。

また、この総集編はおふたりのセレクトしたBGMに乗せて制作します。

映像は、音楽に乗せることで一味違ったよさを持つという特性を持っています。

そして、どのような音楽に乗せるか
『アップテンポの曲?』
『バラード?』
『スローテンポ?』
で、全く受け取るイメージが変わります。

おふたりが主役になる映像・・・
お好きな曲に乗せる映像・・・
心に残るものになることでしょう。